FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015-03-27(Fri)

チャクラについて

チャクラについて(1)

以前からチャクラや見えない世界のエネルギーを仕事にすることについて気になっていたのですが、なぜ気になっているのかがハッキリする機会がありました。

エネルギーワークを仕事にされてる方と話す機会がありまして
私が「チャクラを他人に開いてもらうなんて感覚おかしいよね。しかもお金払うとなると、お金でチャクラ買うってことですよね」
と言った時にその人が

「人それぞれ考え方があっても良いんじゃない。」という答えにひっかかり。

そしてまた数日後にセラピー関係の仕事されてる方と話す機会があって
「チャクラは押したら開く便利なボタンぐらいにしか思ってない人いるけど、そんな都合のよいものじゃないと思います。」と話すと「それじゃダメなんですか?」という反応でした。

仕事してる人からしてもチャクラはその程度の扱いなのか
_| ̄|○ と悲しくなりました。

どうもヨガのチャクラの扱いと、エネルギーワーク関係のチャクラの捉え方にかなりのギャップがあるんだと気づきました。

つづく…

チャクラについて(2)

車の運転をするには運転技術と知識の免許が要ります。それに増して大事なのは、ルールを守るという基本的な人間性です。なければ、危険運転にもつながります。
そこで「人それぞれの考え方でいいんじゃない」という感覚で運転したら混乱してエライことになります。

チャクラは人間が秘めている強力なエネルギーです。
癒し( ^ω^ )
程度の気楽な力ではないはずです。

ヨガでは、その力を扱うには訓練が必要です。呼吸法、集中力、忍耐力という技術、そして知識。
師匠の教えを守りながら長期間忍耐強く取り組みます。

謙虚さがなければ危険運転につながりかねないし、全体への愛がなければ、どんな勝手な使い方するかわからないのです。
その謙虚さと愛を示す師匠の存在が必要です。

つづく…


チャクラについて(3)

チャクラが開くとは、悟りを意味します。他人が悟らせてくれることはあり得ないので、誰かにチャクラを開いてもらえることはないです。

聖者のそばにいるだけで、悟りの感覚に至る、ということもありますが、それはその段階の準備が出来ている人だからです。

「誰かに癒してもらいたい」
という弱った精神状態でチャクラが開くことはないです。

チャクラの力を働きやすくするぐらいの場合は、「開く」よりも「活性化」するという表現が適切です。

誰かに癒してもらって一時的に楽になったとしても、そこに頼ろうとする自分の心が、またその誰かに依存するようになります。
気を付けないと、薬物のように依存して、その癒してくれるであろう人に操られ兼ねないです。
癒してもらってるはずが、自力で立てない人にされてしまいます。

弱っている時に頼っても、やがては自立するための援助をしてくれるなら大丈夫です。
結局は、自分の足で立って歩く事が大事です。

壺の代わりにチャクラを売られないように気を付けたいですね。

つづく…



チャクラについて(4)

リラクゼーションサロン、ヒーリング、エネルギーワーク、私は好きなので、お世話になることがあります。
私も足で全身を踏みほぐすという仕事をしています。

ボディワーク、エネルギーワークの仕事は素晴らしいと思います。

何番チャクラは何に効く
という扱い方には、違和感を感じます。
この風邪薬は喉に効く、みたいな感覚で、自分の都合に合わせてすぐに結果を求める感覚です。

心と体が発してるサインに耳を傾け対話することが大事だと思います。

自分は動かずチャクラに働かせようとする感覚では、いつまでも問題は改善されません。
チャクラが働きやすくなるような心と体にすると改善に向かい始めると思います。

良くなりたいならば、のはなしですけどね(^_−)−☆

つづく…

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

リンク
プロフィール

s.amrita

Author:s.amrita
ヨガ暦18年・足圧暦10年。
20代でヨガに出会って以来ヨガのすばらしさを感じています。
30代で足圧療法を始めて、弱かった足腰が強くなりました。
大阪でアムリタを初めて9年目になります。

体の簡単な修正方法からインド哲学、インドの聖者など、どっぷりと深いお話しもしています。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。